導入
こんにちは、キッチンマミーです。
私は元パティシエで、調理器具には人一倍こだわりがあります。40代になってから、重いフライパンでの炒め物が辛くなってきたんです。そこで話題の「ゴリラのひとつまみフライパン」を実際に使ってみました。
このフライパン、385gという驚異的な軽さが最大の特徴です。一般的なフライパン(800g前後)の半分以下の重さなんですよ。「本当に軽いの?」「ちゃんと料理できるの?」そんな疑問をお持ちの方のために、実際の口コミと私の使用感を正直にレビューします。
ゴリラのひとつまみフライパンの基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ゴリラのひとつまみ フライパン(深型24cm) |
| メーカー | ドウシシャ(DOSHISHA) |
| 重量 | 385g(24cm深型)、375g(26cm) |
| 素材 | アルミニウム合金、ふっ素コーティング |
| 対応熱源 | ガス火専用(弱火〜中火推奨) |
| 価格 | 2,178円〜2,728円(税込) |
| 安全性 | PFOAフリー |
ゴリラのひとつまみフライパンのレビュー
圧倒的な軽量設計が最大の魅力
実際に手に取った瞬間、思わず「軽っ!」と声が出ました。箱を開けたとき、本当に中身が入っているのか不安になるほどです。
この軽さの秘密は、アルミニウム合金製で薄く設計されているため。でも薄いからといって、安っぽい感じは全くありません。むしろ、毎日使うフライパンだからこそ、この軽さが大きな武器になるんです。
片手で楽々持てるので、チャーハンや炒め物のときにフライパンを振るのがすごく楽。これまで両手で持っていた重いフライパンとは大違いです。料理中の疲労感が明らかに減りました。
サイズ展開が豊富で使い分けできる
ゴリラのひとつまみフライパンは、全部で6種類のサイズがあります。
| タイプ | サイズ | 重さ |
|---|---|---|
| 玉子焼き用 | 13×18cm | 約310g |
| 小型フライパン | 20cm | 約310g |
| 中型フライパン(深型) | 24cm | 約385g |
| 標準フライパン | 26cm | 約375g |
| 大型フライパン | 28cm | 約415g |
| 大容量フライパン(深型) | 28cm | 約470g |
私は24cmの深型を選びましたが、一人暮らしなら20cm、ファミリーなら28cmがおすすめです。深型は煮込み料理にも使えて便利ですよ。
軽いのに熱伝導が良くて驚き
「軽いフライパンって火の通りが悪いんじゃない?」と心配していましたが、これは杞憂でした。
アルミニウム合金は熱伝導率が高いので、フライパン全体にすばやく熱が伝わります。弱火〜中火でも十分に火が通るので、ガス代の節約にもつながるんです。
実際に目玉焼きを焼いてみましたが、鍋肌にくっつくことなくスムーズに剥がれてくれました。焼きムラもなく、野菜炒めもきれいに仕上がります。
焦げ付きにくく、洗い物が楽
ふっ素コーティングがしっかり効いていて、油を少量使うだけで焦げ付きません。これは元パティシエとして、かなり高評価です。
特に嬉しいのは、洗い物が楽なこと。軽いので片手でスポンジを持ちながらもう片方の手で楽々洗えます。取っ手の付け根が滑らかで凹凸が少ないので、汚れがたまりにくいのもポイントです。
水を含んだフライパンを持ち上げるのも苦になりません。これまで洗い物が億劫だった私にとって、これは本当に大きなメリットでした。
ゴリラのひとつまみフライパンについてのユーザーの口コミ
実際に購入した方々の口コミをまとめました。良い口コミも悪い口コミも正直にお伝えします。
悪い口コミ
・耐久性が不安
薄くて軽い作りなので、長持ちするか心配という声がありました。コーティングがどれくらい持つのか、1年後、2年後が気になるという意見です。
・安定感がない
軽すぎて、コンロの上で傾く感じがするという口コミも。重厚感を求める方には物足りないかもしれません。
悪い口コミへのフォロー
耐久性については、確かに高級フライパンと比べると劣るかもしれません。でも、2,000円台というお手頃価格なので、1〜2年で買い替えると考えればコスパは十分だと思います。
安定感については、私は24cmを使っていますが、特に問題を感じていません。大きいサイズ(28cm)だと軽すぎてバランスが取りづらい可能性はあります。
良い口コミ
・想像以上に軽くて驚いた
箱を受け取ったとき、中身が入っていないと思ったという口コミが多数ありました。
・高齢の母にプレゼントしたら喜んでくれた
年配の方や女性に特に好評で、料理が億劫にならなくなったという声も。
・火の通りが早い
弱火でも十分に調理できて、焼きムラもないという評価が多いです。
・洗い物が楽になった
片手で持てるから洗いやすく、サッと汚れが落ちると好評です。
・焦げ付かない
目玉焼きや卵料理でもスルッと剥がれて、ストレスがないという声が多数。
・サイズ違いでリピート購入した
最初に1つ買って気に入り、違うサイズも追加購入したという方が多いです。
キッチンマミーの結論
元パティシエとして、調理器具は妥協したくない私ですが、このゴリラのひとつまみフライパンは間違いなく「買い」だと断言します。
正直に言うと、最初は「軽すぎて大丈夫かな?」と不安でした。でも実際に使ってみて、その不安は完全に吹き飛びました。
このフライパンの最大の魅力は、毎日の料理のハードルを下げてくれることです。重いフライパンだと「今日は炒め物やめようかな」と思ってしまうことがありましたが、これなら気軽に使えます。
熱伝導も申し分なく、弱火〜中火でしっかり火が通ります。元パティシエの目から見ても、調理性能に不満はありません。焦げ付きにくさも合格点です。
確かに耐久性については、高級フライパンには劣るかもしれません。でも2,000円台というお手頃価格を考えれば、1〜2年で買い替えても全く問題ないと思います。むしろ、定期的に新しいフライパンを使える方が衛生的で良いという考え方もあります。
40代になって腕や手首への負担が気になり始めた私にとって、このフライパンは本当に救世主でした。料理が楽しくなり、洗い物も苦にならなくなりました。
こんな方に特におすすめです:
・フライパンの重さに悩んでいる方
・腕や手首に不安がある方
・高齢のご家族へのプレゼントを探している方
・毎日料理をする主婦の方
・一人暮らしで使いやすいフライパンが欲しい方
ガス火専用という制限はありますが、ガスコンロをお使いの方なら、絶対に満足できるフライパンだと思います。サイズ展開も豊富なので、用途に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
私は今後も愛用し続けますし、友人にもおすすめしたいと思える商品です。
まとめ
ゴリラのひとつまみフライパンは、385gという圧倒的な軽量設計(私が使用する24cm深型の場合)が最大の特徴です。一般的なフライパンの半分以下の重さで、片手で楽々調理できます。
アルミニウム合金製で熱伝導が良く、弱火〜中火でもしっかり火が通ります。焦げ付きにくいふっ素コーティング(PFOAフリー)で、後片付けも簡単です。
口コミでは「想像以上に軽い」「高齢の母でも扱いやすい」「洗い物が楽」と高評価が多い一方、「耐久性が不安」「安定感がない」という声もありました。
元パティシエの私が実際に使った結論としては、2,000円台でこの使いやすさなら大満足です。毎日の料理が楽になり、洗い物のストレスも減りました。
ガス火専用という制限はありますが、軽量フライパンを探している方には自信を持っておすすめできます。サイズ展開も豊富なので、ぜひあなたの用途に合ったサイズを選んでみてください。
私はこれからもゴリラのひとつまみフライパンを愛用し続けます!



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