【決定版】シロカSS-M151とPDW-5Dの違い|口コミ評判を徹底レビュー

【決定版】シロカSS-M151とPDW-5Dの違い|口コミ評判を徹底レビュー キッチン家電

導入

シロカの食器洗い乾燥機「SS-M151」と「PDW-5D」は、どちらも工事不要で使えるタンク式の食洗機として人気ですが、実は大きな違いが3つあります。

私もキッチン家電を選ぶときは細かい違いが気になるタイプなので、今回この2つのモデルをじっくり比較してみました。結論から言うと、予約タイマーの柔軟性、ドライキープ機能の有無、そして価格とデザインの3点が大きな違いです。

約4,000円の価格差がありますが、この差額に見合う機能差があるのか、実際のユーザーの口コミも含めて詳しく解説していきますね。

SS-M151とPDW-5Dの主な違い

項目SS-M151PDW-5D
カラーホワイトゴールド
予約タイマー1~6時間(1時間ごとに設定可能)2時間後・4時間後の2パターン
ドライキープ機能あり(最大76時間)なし
価格帯約43,780円約39,800円

SS-M151とPDW-5Dの違いのレビュー

それでは、この3つの違いについてもう少し詳しく見ていきましょう。

    予約タイマー機能の柔軟性

    1つ目の違いは、予約タイマーの設定方法です。

    SS-M151:1~6時間の範囲で1時間ごとに細かく設定できる
    PDW-5D:2時間後または4時間後の2パターンのみ

    私のようにキッチンにいない時間帯に洗浄を終わらせたい、または電気代の安い深夜帯を活用したいという方には、SS-M151の柔軟なタイマー設定が便利です。例えば、夕食後に3時間後にセットすれば、就寝前にちょうど終わるように調整できます。

    一方、PDW-5Dは2時間後か4時間後のどちらかしか選べないため、細かい時間調整はできません。ただ、「食後すぐに洗う」「夜寝る前に回して朝までに終わっていればいい」というシンプルな使い方なら、2パターンでも十分という声も多いです。

    ドライキープ機能の有無

    2つ目の違いは、ドライキープ機能の有無です。

    SS-M151:ドライキープ機能あり(最大76時間)
    PDW-5D:ドライキープ機能なし

    SS-M151には、洗浄終了後も最大76時間、送風と停止を繰り返しながら庫内の湿気を抑える「ドライキープ機能」が搭載されています。これがあると、すぐに食器を取り出せなくてもカビやニオイの心配が少ないんです。

    特に梅雨時期や夏場の湿度が高い季節、または朝忙しくてすぐに食器を取り出せない家庭では、この機能がとても便利。私も朝はバタバタすることが多いので、この機能はかなり魅力的に感じました。

    一方、PDW-5Dにはこの機能がないため、洗浄後は早めに扉を開けて自然乾燥させる必要があります。湿気がこもりやすいので、取り出すタイミングを逃すとニオイが気になることもあるようです。

    価格とデザインの違い

    3つ目の違いは、価格とカラーバリエーションです。

    モデル価格カラー
    SS-M151約43,780円ホワイト
    PDW-5D約39,800円ゴールド

    PDW-5Dの方が約4,000円安く購入できます。初期費用を抑えたい方や、シンプルな機能で十分という方にはPDW-5Dがおすすめです。

    デザイン面では、SS-M151が清潔感のあるホワイト、PDW-5Dが温もりのあるゴールドカラーです。ホワイトはシンプルなキッチンになじみやすく、ゴールドはキッチンのアクセントとして華やかな印象を与えてくれます。キッチンの雰囲気や他の家電との相性で選ぶのもいいですね。

    SS-M151についてのユーザーの口コミ

    実際にSS-M151を使っている方の口コミをまとめました。

      悪い口コミ

      ・給水がやや面倒で、毎回タンクに水を入れる手間がかかる
      ・価格がPDW-5Dより高めで、予算オーバーになることがある

      確かに給水の手間は気になるポイントですね。ただ、ペットボトルをじょうご代わりにしたり、伸縮ノズル付きの蛇口で直接注げるようにすれば、意外と慣れるという声も多いです。また、分岐水栓を後付けすれば給水作業自体を省略できます。

      価格については、約4,000円の差をどう考えるかですが、ドライキープ機能やタイマーの柔軟性を考えると、長く使うことを考えれば十分価値があると私は感じました

      良い口コミ

      ・予約タイマーが1時間ごとに設定できて、生活スタイルに合わせやすい
      ・ドライキープ機能があるので、朝まで放置しても庫内がカラッとしている
      ・手洗いでは落ちにくかった茶渋もスッキリ取れた
      ・高温洗浄で除菌率が高く、小さな子どもがいても安心
      ・洗剤の使用量が減って経済的で、手荒れも軽減された
      ・ホワイトカラーがシンプルでキッチンになじみやすい

      PDW-5Dについてのユーザーの口コミ

      続いて、PDW-5Dを使っている方の口コミをまとめました。

        悪い口コミ

        ・タイマーが2時間後と4時間後の2パターンしかなく、細かい調整ができない
        ・ドライキープ機能がないので、すぐに取り出せないと湿気が気になる

        タイマー設定の自由度は確かにSS-M151に劣りますが、シンプルな使い方をする分には問題ないという意見も多いです。また、ドライキープ機能がない分、洗浄後は早めに扉を開ける習慣をつければ対応できます。

        良い口コミ

        ・価格が手頃で、初めての食洗機としてちょうどいい
        ・ゴールドカラーが華やかでキッチンが明るくなった
        ・操作がシンプルで誰でも使いやすい
        洗浄力はSS-M151と同じで、油汚れもしっかり落ちる
        ・コスパが良くて、必要な機能は十分揃っている
        ・タンク式で工事不要なので、賃貸でも気軽に使える

        結論:キッチンマミーとしての意見

        私がこの2つのモデルを比較した結果、個人的にはSS-M151をおすすめします

          理由は、ドライキープ機能と予約タイマーの柔軟性です。私は朝がとても忙しく、洗浄後すぐに食器を取り出せないことが多いので、ドライキープ機能は本当に助かると思いました。梅雨時期や夏場は特に湿気がこもりやすいので、最大76時間も庫内を乾燥状態に保てるのは大きな安心材料です。

          また、予約タイマーが1時間ごとに設定できる点も魅力的です。私の場合、夕食後に洗浄をセットして、就寝前にちょうど終わるように調整したいので、細かく時間を設定できるSS-M151の方が便利だと感じました。深夜電力を活用して電気代を節約したい方にも向いていると思います。

          ただし、約4,000円の価格差があるので、予算を重視する方や、「2時間後・4時間後のタイマーで十分」「洗浄後すぐに取り出せる」という方には、PDW-5Dも十分良い選択肢だと思います。ゴールドカラーも華やかで素敵ですし、基本的な洗浄力はSS-M151と変わりません

          結局のところ、ライフスタイルと予算次第ですが、長く使うことを考えると、私はSS-M151の多機能性に約4,000円の価値があると判断しました。特に、「すぐに食器を取り出せない」「細かくタイマー設定したい」という方には、SS-M151が断然おすすめです。

          一方で、「シンプルな機能で十分」「初期費用を抑えたい」という方は、PDW-5Dを選んでも後悔しないと思いますよ。

          まとめ

          シロカの食器洗い乾燥機「SS-M151」と「PDW-5D」は、どちらもタンク式で工事不要、高温洗浄で除菌率99.9%という優れた基本性能を持っています。

            主な違いは以下の3点です。

            ・予約タイマー機能:SS-M151は1~6時間で1時間ごとに設定可能、PDW-5Dは2時間後・4時間後の2パターン
            ・ドライキープ機能:SS-M151にはあり(最大76時間)、PDW-5Dにはなし
            ・価格とデザイン:SS-M151は約43,780円でホワイト、PDW-5Dは約39,800円でゴールド

            細かいタイマー設定やドライキープ機能を重視するならSS-M151、価格を抑えてシンプルに使いたいならPDW-5Dがおすすめです。あなたのライフスタイルや予算に合わせて、ぴったりの1台を選んでくださいね。

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