導入
バルミューダのケトルを買おうと思って調べていると、新型のKpt01jpと旧型のK07Aがあって、どちらを選べばいいのか迷いますよね。
私もキッチン家電を選ぶとき、新旧モデルの違いが気になって徹底的に調べるタイプなので、その気持ちがとてもよくわかります。
結論から言うと、Kpt01jpとK07Aの主な違いは「最大水量プレートの有無」「カラーバリエーション」「価格」の3つです。
基本的な性能やデザインは同じなので、この3つの違いをどう考えるかが選ぶポイントになります。
まずは、違いを表でわかりやすくまとめてみました。
| 項目 | 新型(Kpt01jp) | 旧型(K07A) |
|---|---|---|
| 発売年 | 2024年 | 2022年 |
| 最大水量プレート | あり(内側に表示) | なし(印字のみ) |
| カラー | ブラック・ホワイト・シルバー | ブラック・ホワイト |
| 価格(税込) | 14,960円 | 13,200円 |
| 容量 | 600ml | 600ml |
| 沸騰時間 | 約3分(600ml) | 約3分(600ml) |
| サイズ | 269×128×170mm | 269×128×170mm |
この表を見てもらえればわかるように、基本性能は全く同じで、細かな使い勝手とデザインの違いだけなんです。
Kpt01jpとK07Aの違いを詳しく解説
それでは、3つの違いをもう少し詳しく見ていきましょう。
違い①:最大水量プレートの有無
新型のKpt01jpには、ケトルの内側に最大水量プレートが追加されました。
これがあると、フタを開けずに上から覗き込むだけで、どのくらいお湯が入っているか一目でわかるんです。
旧型のK07Aは内側に印字はあるものの、見にくいという声が多くありました。
毎朝コーヒーを淹れる私としては、この違いは地味だけど便利だなと感じます。
特に急いでいる朝や、暗いキッチンで使うときに、パッと水量がわかるのは本当にストレスフリーです。
・新型Kpt01jp:最大水量プレートで水量が一目瞭然
・旧型K07A:内側の印字が見にくい
・毎日使うものだから、小さな使い勝手の差が積み重なる
違い②:カラーバリエーション
新型Kpt01jpには、新色の「シルバー」が追加されました。
これまでのブラックとホワイトに加えて、マットな質感のシルバーが選べるようになったんです。
シルバーは落ち着いた雰囲気で、モダンなキッチンやステンレス製の家電と相性が良く、統一感を出しやすいのが魅力です。
また、新型はバルミューダのトースターK11Aとロゴカラーが統一されているので、揃えて使いたい人にとっても嬉しいポイントですね。
・新型Kpt01jp:ブラック・ホワイト・シルバーの3色
・旧型K07A:ブラック・ホワイトの2色
・シルバーはマットな質感で高級感がある
違い③:価格
新型Kpt01jpは税込14,960円、旧型K07Aは税込13,200円で、その差は約1,760円です。
通販サイトでは、旧型K07Aが11,000円前後で売られていることもあるので、実質的な価格差はもっと大きくなる場合もあります。
この1,760円(あるいはそれ以上)の差をどう考えるかが、選ぶときの大きなポイントになります。
最大水量プレートと新色に1,760円の価値を感じるなら新型、そこまで必要ないと思うなら旧型でも十分満足できるはずです。
・新型Kpt01jp:14,960円
・旧型K07A:13,200円(通販では11,000円前後も)
・価格差は約1,760円〜4,000円
| 違い | 新型(Kpt01jp) | 旧型(K07A) | 選ぶポイント |
|---|---|---|---|
| 最大水量プレート | あり | なし | 毎日の使い勝手を重視するなら新型 |
| カラー | 3色 | 2色 | シルバーが欲しいなら新型一択 |
| 価格 | 14,960円 | 11,000〜13,200円 | コスパ重視なら旧型 |
Kpt01jp(新型)についてのユーザーの口コミ
実際に新型Kpt01jpを使っている人の口コミを集めてみました。
悪い口コミ
・本体部分が熱くなるので、小さなお子さんがいる家庭は注意が必要
・MAX600mlしか沸かせないので、家族が多いと物足りない
確かに、本体が熱くなるのは電気ケトルの宿命ですが、バルミューダのケトルは特に注ぎ口以外の部分も熱くなるので、触るときは注意が必要です。
ただ、これはデザイン性を優先した結果でもあり、見た目の美しさとのトレードオフだと割り切れば納得できる範囲だと思います。
また、容量については1〜2人暮らしや、コーヒーや紅茶を淹れる用途なら600mlで十分ですが、3人以上の家族で一度にたくさんお湯を沸かしたい場合は不向きかもしれません。
良い口コミ
・すぐに沸くので使い勝手が非常に満足している
・スタイリッシュで可愛らしく、キッチンに置いているだけで気分が上がる
・ハンドドリップに注ぎやすくて、コーヒーが美味しく淹れられる
・以前のケトルよりも静かに早く沸かしてくれる
・シルバーが美しくてキッチンの主役になっている
・水量プレートがめちゃくちゃ便利で、毎日ストレスなく使える
・新ロゴがさりげなくておしゃれ
特に「注ぎやすさ」「デザイン性」「静音性」については、たくさんの人が高く評価していました。
私もコーヒーにこだわる方なので、グースネックのノズルで細く注げるのは本当に魅力的だと感じます。
K07A(旧型)についてのユーザーの口コミ
続いて、旧型K07Aを使っている人の口コミも見ていきましょう。
悪い口コミ
・水量の確認がしにくく、フタを開けないとわからない
・容量が600mlと少なめで、来客時には物足りない
旧型は最大水量プレートがないため、水量を確認するにはフタを開ける必要があります。
これが地味に面倒だという声が多くありました。
ただ、毎回同じ量を沸かすパターンが決まっている人なら、それほど気にならないかもしれません。
また、容量については新型と同じ600mlなので、これは両モデル共通の特徴です。ただ、コーヒーのハンドドリップに関して言えば、これ以上の大容量になると重くなって使いにくいんですよね。
良い口コミ
・価格に対して満足感が非常に高い
・軽くて扱いやすく、毎日使うのが楽しい
・注ぎやすさが神レベルで、ドリップコーヒーが格段に美味しくなった
・デザインがおしゃれで、キッチンの雰囲気が良くなった
・沸くのが早くて、朝の忙しい時間に助かる
・LEDランプの光がやさしくて癒される
旧型でも基本性能は新型と全く同じなので、デザイン性や注ぎやすさ、沸騰速度については高い評価を得ています。
特に「コスパが良い」という意見が多く、機能的には十分満足できるという声が目立ちました。
キッチンマミーの結論:私ならKpt01jp(新型)を選びます
さて、ここまで2つのモデルの違いと口コミを見てきましたが、私なら新型のKpt01jpを選びます。
その理由は、毎日使うものだからこそ、小さな使い勝手の差が積み重なって大きな違いになるからです。
最大水量プレートがあるかないかは、たった1,760円の差ですが、毎朝のコーヒータイムをストレスフリーにしてくれます。
朝の忙しい時間に、フタを開けずにパッと水量が確認できるのは、想像以上に快適です。
また、元パティシエとして料理にこだわりがある私としては、新色のシルバーがとても魅力的に感じます。
私のキッチンはステンレスの家電が多いので、シルバーのケトルがあると統一感が出て、より洗練された印象になると思うんです。
さらに、バルミューダのトースターも持っているので、ロゴカラーが統一されているのも嬉しいポイントです。
ただし、これはあくまで私の価値観での判断です。
もしあなたが「デザインや色はブラックかホワイトで十分」「水量はフタを開けて確認すればいい」「少しでも安く買いたい」と思うなら、旧型K07Aでも全く問題ありません。
実際、旧型を使っている人の口コミを見ても、満足度はとても高いです。
基本性能は全く同じなので、新型と旧型のどちらを選んでも、バルミューダのケトルの素晴らしさを実感できるはずです。
大切なのは、自分が何を優先するかをはっきりさせることです。
使い勝手とデザインの細かいこだわりを求めるなら新型、コストパフォーマンスを重視するなら旧型という選び方で、きっと後悔しない買い物ができると思います。
私自身、キッチン用品にはとことんこだわるタイプなので、長く使うものだからこそ、少しの価格差よりも毎日の使い心地を優先したいと考えています。
あなたのキッチンライフがより豊かになるように、ぜひ自分に合った一台を選んでくださいね。
まとめ
バルミューダのケトル、新型Kpt01jpと旧型K07Aの違いについて詳しく見てきました。
最後にポイントを整理しておきます。
・主な違いは「最大水量プレート」「カラーバリエーション」「価格」の3つ
・基本性能(容量・沸騰時間・サイズ)は全く同じ
・新型Kpt01jpは使い勝手重視、旧型K07Aはコスパ重視
・新色シルバーが欲しいなら新型一択
・価格差は約1,760円〜4,000円
・どちらを選んでも、バルミューダの注ぎやすさとデザイン性は抜群
毎日使うケトルだからこそ、自分のライフスタイルや価値観に合った一台を選んでくださいね。



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