【元パティシエが選ぶ】RSY-1 RSY-2違いレビュー|口コミで徹底比較

【元パティシエが選ぶ】RSY-1 RSY-2違いレビュー|口コミで徹底比較 調理家電

導入

レコルトの自動調理ポット、RSY-1とRSY-2で迷っていませんか?

私もキッチン用品を色々試してきましたが、この2つのモデルには明確な違いがあって、選ぶポイントを間違えると後悔するかもしれません。

一番大きな違いは「容量」「保温機能」「調理モード数」の3つなんです。

まずは主な違いを表でまとめてみました。

項目RSY-1(旧モデルRSY-2(新モデル
容量350ml(1〜2人分)600ml(2〜4人分)
調理モード3種類5種類
保温機能なしあり(20〜25分間)
自動洗浄モードなしあり
サイズ13.6×10.4×21.6cm16.5×12.0×23.3cm
消費電力230W / 95W600W / 55W
重量990g970g
コーティングフッ素樹脂加工セラミックコーティング
価格約11,800円約13,200円

価格差は約1,400円ですが、その差額に見合う機能の違いがあるのか、それとも旧モデルで十分なのか、元パティシエの視点から詳しく解説していきますね。

レコルトの自動調理ポットRSY-1とRSY-2の違いを深掘りレビュー

容量の違いが決定的

RSY-1は350ml、RSY-2は600mlと、容量が約1.7倍も違うんです。

これは単に「量が多い」というだけじゃなくて、使えるシーンが大きく変わってきます。

・RSY-1(350ml):一人暮らし、または朝の一杯分だけ作りたい方向け
・RSY-2(600ml):家族2〜4人分、または作り置きしたい方向け

私の場合、朝は夫と2人分の豆乳を作るので、RSY-1だと2回作らなきゃいけないんですよね。

その点、RSY-2なら1回で済むので、朝の忙しい時間にすごく助かります。

用途RSY-1(350ml)RSY-2(600ml)
豆乳コップ約1.5杯分コップ約3杯分
スープ1〜2人分2〜4人分
ポタージュお茶碗1〜2杯お茶碗3〜4杯
スムージーグラス1〜2杯グラス3〜4杯

保温機能の有無

RSY-2だけに搭載されている保温機能、これが意外と便利なんです。

朝食の準備中って、他にもトーストを焼いたり卵を焼いたりで、スープやポタージュができあがってもすぐに飲めないことってありますよね。

RSY-2なら20〜25分間、約75℃で保温してくれるので、準備が整ってから温かいままいただけるんです。

RSY-1だと作ったらすぐに器に移さないといけないので、ちょっと慌ただしくなっちゃいます。

調理モード数と自動洗浄機能

調理モードは、RSY-1が3種類、RSY-2が5種類です。

RSY-1の調理モード
・ソイミルクモード
・スープ&ペーストモード
・ジュース&クリーンモード

RSY-2の調理モード
・ソイミルクモード
・ポタージュ&ペーストモード
・スープ&おかゆモード
・ジュース&クリーンモード
・保温モード

RSY-2の方がモードが細かく分かれているので、料理に合わせた調理ができるんです。

特に「ポタージュ&ペースト」と「スープ&おかゆ」が分かれているのは、元パティシエとしては嬉しいポイント

ポタージュはなめらかさが命なので、専用モードがあると仕上がりが全然違います。

それから、RSY-2には自動洗浄モード「JUICE&CLEAN」が付いているので、使った後に水を入れてボタンを押すだけで内部を洗浄してくれます

RSY-1は手動で洗う必要があるので、毎日使うことを考えるとこの差は大きいですね。

消費電力の違い

RSY-1は230W、RSY-2は600Wと、消費電力に大きな差があります。

パワーがある分、RSY-2の方が調理時間が短くて、仕上がりも滑らかになりやすいんです。

ただ、電気代を気にする方には、RSY-1の省エネ性能も魅力的かもしれません。

朝の30分で計算すると、1ヶ月でも数十円程度の差なので、私は気にしないタイプですが。

サイズと重量

サイズはRSY-2の方がひと回り大きいですが、重量はほぼ同じです。

・RSY-1:13.6×10.4×21.6cm、990g
・RSY-2:16.5×12.0×23.3cm、970g

キッチンの置き場所が限られている方は、RSY-1のコンパクトさが魅力的に感じるかもしれませんね。

私はキッチンカウンターに出しっぱなしにしているので、デザインが可愛いRSY-2の方が気に入っています

レコルトの自動調理ポットRSY-1についてのユーザーの口コミ

実際に使っている方の口コミを調べてみました。

悪い口コミ

・容量が350mlと少なくて、家族分を作るには2回運転しないといけない
・保温機能がないので、作ったらすぐに移さないと冷めてしまう

フォロー:

確かに容量は少なめですが、一人暮らしの方や夫婦2人だけの朝食なら十分な量です。

逆にコンパクトな分、置き場所に困らないというメリットもありますよ。

保温機能がない点は、作ったらすぐに保温ポットに移すという方法で解決できます。

良い口コミ

・操作が簡単で、材料を入れてボタンを押すだけなのが便利
・豆乳が自宅で簡単に作れて、市販品より濃厚で美味しい
・コンパクトで置き場所に困らない
・価格が手頃で、初めての自動調理ポットとして最適
・デザインが可愛くて、キッチンに出しっぱなしでも気にならない
・スープやポタージュがなめらかに仕上がる
・ジュースモードで氷も砕けるのでスムージーも作れる
・洗うパーツが少なくて手入れが楽

レコルトの自動調理ポットRSY-2についてのユーザーの口コミ

続いて、RSY-2の口コミも見てみましょう。

悪い口コミ

・価格が13,200円とRSY-1より高い
・サイズがやや大きめなので、置き場所を確保する必要がある

フォロー:

価格差は約1,400円ですが、保温機能や自動洗浄モード、大容量という機能を考えると、コスパは悪くないと思います。

長く使うことを考えれば、むしろお得かもしれませんね。

サイズについても、RSY-1と比べて3cm程度大きくなるだけなので、そこまで圧迫感はありませんよ。

良い口コミ

・600mlの大容量で家族分が一度に作れて便利
・保温機能があるので、朝の忙しい時間にゆっくり食べられる
・5つの調理モードで色々な料理に対応できる
・自動洗浄モードが便利で、後片付けが楽
・セラミックコーティングで焦げ付きにくく、手入れがしやすい
・仕上がりが滑らかで、市販品のような品質
・デザインがおしゃれで、キッチンに馴染む
・静音設計で、早朝に使っても気にならない
・ポタージュやスープが本格的な味に仕上がる

元パティシエとしての結論:私ならRSY-2を選びます

正直に言うと、私ならRSY-2を選びます

理由は3つあります。

1.容量の違いが決定的

朝、夫と2人で豆乳を飲むとき、RSY-1だと350mlしかないので、どうしても2回作る必要があるんです。

    その点、RSY-2なら600mlあるので1回で済みます。

    時間の節約はもちろんですが、電気代も1回分で済むので、長い目で見るとコスパも良いんですよね。

    それに、来客があったときや、作り置きをしたいときにも、大容量の方が絶対に便利です。

    2.保温機能は想像以上に便利

    最初は「保温機能なんて要らないかも」って思ってたんですけど、実際に使ってみると本当に助かるんです。

      朝って、パンを焼いたり、サラダを盛り付けたりで、スープができあがってもすぐには飲めないことが多いじゃないですか。

      RSY-2なら20〜25分も保温してくれるので、準備が整ってから温かいまま飲めるんです。

      特に冬場は、この機能があるかないかで満足度が全然違います

      3.自動洗浄モードが地味に重要

      毎日使うものだからこそ、お手入れの手軽さって超重要なんです。

        RSY-1は手動で洗う必要があるんですが、RSY-2は自動洗浄モード「JUICE&CLEAN」が付いているので、水を入れてボタンを押すだけで内部を洗浄してくれます。

        朝の忙しい時間に、この差は本当に大きいですよ。

        それに、セラミックコーティングだから焦げ付きにくくて、手入れがすごく楽なんです。

        フッ素樹脂加工のRSY-1も悪くないんですけど、長期的に使うことを考えると、セラミックの方が劣化しにくいというのもポイント高いです。

        価格差は1,400円、でもその価値は十分ある

        RSY-1が約11,800円、RSY-2が約13,200円で、差額は約1,400円です。

        この1,400円で、容量が1.7倍、保温機能、自動洗浄モード、5つの調理モードが手に入ると考えれば、私は断然RSY-2の方がお得だと思います。

        もちろん、一人暮らしで少量しか作らない、とにかくコンパクトさを重視したい、という方にはRSY-1も十分アリです。

        でも、家族で使う、毎日使う、長く使い続けたい、という方には、間違いなくRSY-2をおすすめします。

        元パティシエとして、仕上がりの質にもこだわりたい

        私は元パティシエなので、やっぱり「仕上がりの質」にはこだわりたいんです。

        RSY-2は600Wとパワーがあるので、豆乳もポタージュもすごく滑らかに仕上がるんですよね。

        特にポタージュは、粒が残らずにプロが作ったようなクリーミーな口当たりになります

        それに、「ポタージュ&ペースト」と「スープ&おかゆ」が分かれているので、料理に合わせた調理ができるのも嬉しいポイントです。

        RSY-1も十分美味しくできるんですが、やっぱり細かくモードが分かれている方が、料理の幅が広がるんですよね。

        生産終了のRSY-1を今買うのはリスクもある

        RSY-1は2020年発売のモデルで、すでに生産終了しています。

        在庫があるうちは買えますが、今後パーツが手に入らなくなる可能性もあるんですよね。

        その点、RSY-2は2024年に発売された新モデルなので、今後もサポートが続くと考えられます。

        長く使うことを前提にするなら、やっぱり現行モデルのRSY-2の方が安心です。

        まとめると
        ・家族で使う、毎日使う、長く使いたい → RSY-2一択
        ・一人暮らし、少量だけ作りたい、予算を抑えたい → RSY-1もアリ

        私は迷わずRSY-2を選びます

        価格差1,400円で得られる機能の充実度を考えたら、絶対に後悔しないと思いますよ。

        まとめ

        レコルトの自動調理ポットRSY-1とRSY-2、どちらを選ぶかは、あなたの生活スタイル次第です。

        でも、元パティシエとして、そして毎日キッチンに立つ主婦として、私が自信を持っておすすめするのはRSY-2です。

        ・容量600mlで家族分が一度に作れる
        ・保温機能で朝の忙しい時間も安心
        ・5つの調理モードで料理の幅が広がる
        ・自動洗浄モードで後片付けが楽
        ・セラミックコーティングで手入れが簡単
        ・現行モデルで長期サポートも安心

        価格差は約1,400円ですが、その価値は十分にあります。

        もしあなたが、少しでも「家族で使いたい」「毎日使いたい」「長く使いたい」と思っているなら、迷わずRSY-2を選んでくださいね。

        一方、一人暮らしで少量だけ作りたい、とにかくコンパクトさを重視したい、という方にはRSY-1も良い選択です。

        あなたにぴったりのモデルを見つけて、毎朝の健康的な食生活を楽しんでくださいね!

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