導入
こんにちは、キッチンマミーです!
「COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー、気になってるけど…通常モデルとコンボって何が違うの?」
そんな疑問、持っていませんか?
私も最初に見たとき、正直「コンボって名前だけ違うだけじゃないの?」って思っていました(笑)。でも実際に調べてみると、ちゃんと「買う価値があるかどうか」を左右するポイントがあったんです。
元パティシエとして調理家電にはとことんこだわってきた私が、2つのモデルの違いをしっかり比較してみました。まずは違いをざっくり表で確認してみましょう!
| 比較項目 | 通常モデル(CAF-DC601-KJP) | コンボ(CAF-DC601-KJPR) |
|---|---|---|
| カラー | ブラック+シルバー/ホワイト | ブラック+ゴールド |
| 容量 | 6.0L | 6.0L |
| 調理モード | 9種類 | 9種類 |
| 付属アクセサリー | なし(標準バスケットのみ) | 焼き串ラック+焼き串5本 |
| 付属レシピ本 | 1冊(41品掲載) | 2冊(育児応援レシピ25品追加) |
| DCモーター | 搭載(調理38%高速化) | 搭載(調理38%高速化) |
| 発酵・ドライ機能 | あり | あり |
| 食洗機対応 | 対応 | 対応 |
大きく違うのは「付属アクセサリー」「レシピ本の冊数・内容」「デザイン(カラー)」の3点。
基本的な調理性能はまったく同じなので、「何が最初からついてくるか」の違いと言えますね。それぞれの違いについて、もう少し詳しく見ていきましょう!
COSORI TurboBlaze通常モデルとコンボの違いをレビュー
① 付属アクセサリー:焼き串ラック&焼き串5本
これがコンボ最大の特徴です。
通常モデルには焼き串ラックや焼き串は付いていません。一方コンボには、焼き串ラックと焼き串5本がセットで付いてきます。
この焼き串ラックがあると、食材を立体的に配置できるんです。熱風が上下左右から均一に当たるので、焼きムラが抑えられてジューシーに仕上がります。
・焼き鳥・焼き野菜などの串料理が手軽に楽しめる
・お肉と野菜を二段で同時に調理できる
・家族でシェアしやすい料理がひとつの家電で完結する
「おうち居酒屋」みたいなメニューを気軽に楽しめるのは、串ラックならではの魅力ですよね。
ただ、通常モデルでも後から串ラックを別途購入することは可能です。「すぐ使いたい!」という方と「必要になってから買えばいい」という方で、判断が分かれるポイントだと思います。
| アクセサリー | 通常モデル | コンボ |
|---|---|---|
| 焼き串ラック | ×(別売り) | ○(付属) |
| 焼き串(5本) | ×(別売り) | ○(付属) |
| 標準バスケット | ○ | ○ |
② 付属レシピ本の内容・冊数
通常モデルには1冊(41品掲載)のレシピ本が付属します。コンボにはこれに加えて、人気料理研究家3名(RINATY・アヤコ・まむまむ)監修の「育児応援!料理研究家レシピ特集」が追加で同梱されます。
この育児応援レシピには25品が掲載されており、忙しい子育て世代の献立づくりをサポートしてくれる内容になっています。
・時短メニューが充実していて平日の夕食づくりに役立つ
・子どもが喜ぶメニューが多く、献立に悩んだときの助けになる
・料理研究家3名それぞれの視点からのレシピが楽しめる
正直、私のように料理経験が長いとレシピ本を毎日参考にするわけではないですが(笑)、それでも「新しい使い方のヒント」としてパラパラめくるのは楽しいんですよね。特にノンフライヤーならではの活用アイデアは参考になります。
③ デザイン(カラー)の違い
通常モデルはブラック+シルバーとホワイトの2色展開。コンボはブラック+ゴールドの1色のみです。
コンボのゴールドアクセントは、実物を見るとかなり高級感があります。キッチンカウンターに置いても、インテリアの一部として映えるデザイン。
・自分へのご褒美に
・大切な方へのプレゼントに
・ちょっとリッチな気分でキッチンに立ちたい方に
ただし、ゴールドカラーはホワイトキッチンやナチュラル系のインテリアには合いやすいですが、カラーを選ぶ空間では浮いてしまう可能性もあります。購入前に自分のキッチンとのバランスをイメージしてみてくださいね。
COSORI TurboBlaze 6.0L 通常モデルのユーザー口コミ
気になる口コミ(悪い評価)
・「バスケットを取り出したときに置き場所に困る」
・「レシピが日本向けではないと感じる点がある」
バスケットについては、調理前に耐熱のお皿やトレーを横に準備しておくとスムーズに取り出せますよ。大きめのお皿を1枚用意しておくのがおすすめです!
レシピについては、VeSyncアプリでも日本向けのレシピが随時更新されていますので、アプリと合わせて活用するとレシピの幅がぐっと広がります。
良い口コミ
・「もっと早く買っておけばよかったと後悔するくらい便利!」
・「最高のノンフライヤー。もう手放せない」
・「ほぼ毎日使っています。本当に活躍しています!」
・「我が家では必須家電になりました」
・「ヘルシーコースで焼豚を作ったら絶品だった」
・「揚げ物や焼き物がオイルレスで手軽にできる」
・「後片付けが楽で、食洗機対応なのがありがたい」
COSORI TurboBlaze 6.0L コンボのユーザー口コミ
気になる口コミ(悪い評価)
・「串ラックは便利だけど、パーツが増える分お手入れが少し手間に感じる」
・「ゴールドカラーは好みが分かれるので、キッチンのインテリアに合うか確認が必要」
串ラックのお手入れは、調理後にぬるま湯と食器用洗剤でサッと洗えばOKです。食洗機対応かどうかは事前に確認しておくとよいですね。ゴールドカラーは、実物を家電量販店などで確認してから購入を決めるとより安心です。
良い口コミ
・「串ラックで焼き鳥を作ったら、外はカリッと中はジューシーに仕上がって感動!」
・「育児応援レシピが充実していて、子どもが喜ぶメニューが増えた」
・「ゴールドのデザインがおしゃれで、キッチンが一気に華やかになった」
・「串と野菜を同時に調理できるので、夕食の準備時間が大幅に短縮できた」
・「プレゼントとして贈ったら大喜びされた。高級感があってギフトにも最高」
・「通常モデルを持っていたけどコンボに買い替えた。串料理の幅が広がった」
・「家族でおうち居酒屋ができるようになって、週末が楽しくなった」
結論:キッチンマミーはどちらをおすすめする?
正直に言います。私はCOSORI TurboBlaze 6.0L コンボをおすすめします!
理由はシンプル。「最初からすべて揃っている」という安心感と、「料理の楽しさが広がる」という点が決め手です。
元パティシエとして、調理家電を選ぶときに一番大切にしているのは「仕上がりの質」と「使い続けたいと思えるかどうか」です。
通常モデルの基本性能はもちろん素晴らしい。DCモーター搭載で調理スピードが38%アップ、発酵機能やドライ機能まで搭載されている時点で、もうかなりの実力派です。毎日の夕食づくりや揚げ物の油カットといった目的なら、通常モデルで十分すぎるほど満足できると思います。
でも、「料理を楽しむ」という視点で見たとき、コンボの串ラックはひとつ上の体験を与えてくれます。
焼き鳥を串に刺して、熱風で均一にカリッと焼き上げる。お肉と野菜を同時に調理して、ワンオペでも時短で夕食が完成する。そのワクワク感って、毎日のキッチン仕事をちょっと楽しくしてくれるんですよね。
もうひとつ、コンボのゴールドデザインも私は好きです。見た目にこだわるのって大事だと思っていて、「キッチンに置くだけでテンションが上がる家電」って、結果的によく使うんですよ(笑)。
「育児応援レシピが必要か?」という点については、お子さんの年齢によって使い方が変わりますよね。ただ、料理のレパートリーを広げるヒントとしては、私のような料理好きでも参考になる内容だと感じました。
一方、こんな方には通常モデルがおすすめです。
・「まずは基本の調理だけできればいい」という方
・ホワイトカラーをどうしても選びたい方
・コストをできるだけ抑えたい方
どちらを選んでも、COSORI TurboBlaze 6.0Lシリーズの実力は折り紙つき。基本性能はまったく同じなので、後悔することはまずないと思います。
あとは自分のライフスタイルと「串料理をすぐ楽しみたいか」「ゴールドデザインが好きか」という2点で判断すれば、自然と答えが出てくるはずですよ!
まとめ
COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤーの通常モデルとコンボの違いについてレビューしてきました。
結論としては、2つの違いは「付属アクセサリー」「レシピ本の内容」「デザイン」の3点のみ。基本的な調理性能はまったく同じです。
選ぶポイントをまとめるとこうなります。
・串料理・同時調理をすぐ楽しみたい → コンボ一択!
・育児応援レシピが欲しい・子育て中のママ → コンボがおすすめ
・ゴールドのスタイリッシュなデザインが好き → コンボ
・プレゼントや自分へのご褒美に → コンボの高級感が◎
・まずは基本機能だけ使えればいい → 通常モデルで十分
・ホワイトカラーを選びたい・コスト重視 → 通常モデルがおすすめ
どちらのモデルを選んでも、油はねゼロ・後片付け楽ちん・ヘルシーな揚げ物が楽しめるのは変わりません。ぜひ自分のキッチンライフに合った1台を見つけてみてください!
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