導入
こんにちは、キッチンマミーです!
「COSORIのノンフライヤー、気になってるけど4.7Lと6.0Lどっちがいいの?」って悩んでいませんか?
私も実際に両モデルをチェックして、「この価格差、本当に意味あるの?」ってかなり悩みました。元パティシエとして調理器具にはうるさい私が、2つのモデルをしっかり比較してみましたよ。
この記事の内容を動画で解説してくれています。
動画でご覧になりたい方は以下をご覧ください。
まず、2つの違いをざっくり表にまとめます!
| 比較項目 | COSORI PRO LE 4.7L | COSORI TurboBlaze 6.0L |
|---|---|---|
| 容量 | 4.7L | 6.0L |
| 価格(目安) | 約¥13,980 | 約¥19,980 |
| 最高温度 | 230℃ | 230℃ |
| 調理速度 | 標準 | 最大38%速い(DCモーター) |
| 騒音 | 標準 | 低騒音 |
| 発酵機能 | なし | あり(30℃〜) |
| 調理モード数 | 9種類 | 多機能(125品以上のレシピ) |
| 電気代(5分使用時) | 約3.1円 | 約3.9円 |
大きく違うのは「容量」「調理速度」「発酵機能の有無」の3点。
特に発酵機能は、パン好きやスイーツ派にとってはかなり気になるポイントです。それぞれの違いを、もう少し詳しく見ていきましょう!
COSORI ノンフライヤー COSORI PRO LE 4.7LとCOSORI TurboBlaze 6.0Lの違いのレビュー
① 容量の違い:1.3Lの差は大きい?
4.7Lは家族5人分の唐揚げやコロッケをまとめて調理できるサイズ。日常の夕食づくりには十分な容量です。
一方、6.0Lになると丸鶏やローストポークなど大きめの食材もそのまま入れられます。ホームパーティーや週末のまとめ調理をよくする方には、この差がじわじわ効いてきます。
・4.7L → 毎日の家族の夕食に最適。場所も取りすぎない
・6.0L → 大きめ食材・まとめ調理・おもてなし料理にも対応
日常使いメインなら4.7Lで十分ですが、「週末にどーんと作り置きしたい!」という方には6.0Lの余裕がうれしいです。
② 調理速度と静音性:DCモーターの実力
TurboBlaze 6.0LはDCモーターを搭載しており、従来モデル比で最大38%速く調理できます。毎日使う家電だからこそ、この差は地味に大きい。
さらに低騒音運転というのも見逃せないポイント。子どもが宿題をしているリビング横のキッチンで使っても気になりにくいのは助かります。
・PRO LE 4.7L → 標準的な調理時間・ファン音あり
・TurboBlaze 6.0L → 38%速い・静か・時短効果が高い
「少しでも早く夕食を出したい!」という忙しいママには、TurboBlazeのスピードは正直かなり魅力的です。
③ 発酵機能の有無:元パティシエ的に見逃せない!
これが私が一番注目したポイントです。TurboBlaze 6.0Lは30℃からの発酵機能を搭載しています。
つまり、ノンフライヤー1台でパン生地の一次発酵・二次発酵もできてしまうんです!
| 機能 | PRO LE 4.7L | TurboBlaze 6.0L |
|---|---|---|
| 発酵機能 | × | ○(30℃〜) |
| パン・スイーツ作り | 焼くだけ可能 | 発酵〜焼くまで全対応 |
| 低温調理 | △(温度設定による) | ○(きめ細かい温度設定) |
元パティシエとして正直に言うと、「発酵まで1台でできる」というのはかなり大きなメリットです。
オーブンや発酵器を別途用意しなくていいというのは、キッチンのスペース節約にもなりますし、何より使いたいときにサッと使えるのが便利。
COSORI PRO LE 4.7Lのユーザー口コミ
実際に使っている方の声をまとめてみました。
気になる口コミ(悪い評価)
・「冷凍ポテトを調理したらカサカサした仕上がりになってしまった」
・「焼き加減が見た目だけでは判断しにくく、何度か失敗した」
この2点については、食材に少量のオイルスプレーをかけることで改善できます!特に冷凍食品は水分が飛びやすいので、オイルスプレーは必須アイテムと思っておくと◎。また、焼き加減については数回使えばコツがつかめますので、最初の数回は様子を見ながら使うのがおすすめです。
良い口コミ
・「市販のフライをあたため直すと本当においしい!揚げたて感が復活する」
・「鶏肉を焼くとジューシーでおいしく仕上がった」
・「タッチパネルの操作がシンプルで直感的に使えた」
・「油はねがないのでキッチンがまったく汚れなくてストレスゼロ」
・「9種類のプリセットがあるので、何も考えずボタンを押すだけで調理できる」
・「ヘルシーに揚げ物ができて、子どもに罪悪感なく食べさせられる」
・「コンパクトなのに家族5人分の唐揚げが一度に作れて感動した」
COSORI TurboBlaze 6.0Lのユーザー口コミ
気になる口コミ(悪い評価)
・「6Lは思ったより大きく、キッチンのカウンターにかなりのスペースが必要だった」
・「価格が高めなので購入をためらった」
サイズについては、購入前に必ず設置場所のサイズを測っておくことをおすすめします。奥行き・幅はもちろん、上部の排気スペースも確保が必要です。価格については、DCモーターによる速さ・静音性・発酵機能など多機能を考えると、長く使うほどコスパは十分元が取れると私は感じています。
良い口コミ
・「調理が早くて驚いた!平日の夕食準備がかなり楽になった」
・「動作音が静かで、子どもが寝た後でも気にせず使える」
・「発酵機能を使ってパンを焼いたら、ふわふわに仕上がった」
・「丸鶏がそのまま入るサイズ感は圧巻。ホームパーティーで大活躍」
・「125品以上のレシピがあるので毎日使っても飽きない」
・「週末にまとめて作り置きすると平日がものすごく楽になった」
・「低温調理もできるのでローストビーフが自宅で簡単に作れた」
結論:キッチンマミーはどちらをおすすめする?
正直に言います。私はCOSORI TurboBlaze 6.0Lをおすすめします!
理由はシンプル。元パティシエとして、「発酵機能」の存在が決定的でした。
パン生地の発酵って、実は温度管理がとても繊細なんです。冬場は室温が低くてなかなか発酵が進まなかったり、夏場は逆に発酵しすぎてしまったり…。そのコントロールをノンフライヤー1台でできるというのは、お菓子・パン作りが好きな方にとってはものすごいメリットです。
「でも6,000円も高いし、大きいし…」という気持ちもよくわかります。
正直、日常の夕食づくりだけが目的なら4.7Lで十分です。唐揚げも焼き魚も揚げ物の温め直しも、4.7Lで何の問題もなくこなせます。コンパクトで価格も抑えられるので、「とにかくシンプルに使いたい!」という方には4.7Lの方が向いています。
ただ、私のように「料理の幅を広げたい」「パンやスイーツも作りたい」「週末にまとめてどーんと作り置きしたい」という欲張りさんには、TurboBlaze 6.0Lの方が絶対に満足度が高いと思います。
さらに、DCモーターによる38%の調理時間短縮と低騒音運転は、毎日使えば使うほどじわじわ効いてくるメリットです。忙しい平日の夕食準備で「あと5分早く仕上がったら…」ってストレスを感じたことがある方には、このスピード差は見逃せません。
価格差は約6,000円。毎日使う調理家電と考えると、1日あたり数円の差です。長く愛用することを考えれば、最初に少し奮発してTurboBlaze 6.0Lを選ぶ方が後悔しないと私は感じています。
ただし!キッチンが狭くてスペースが確保できない場合は無理せず4.7Lを選んでください。どんなに高機能でも、使いやすい環境があってこそです。購入前に必ず設置場所のサイズを測ってから決めてくださいね。
まとめ
COSORI PRO LE 4.7LとTurboBlaze 6.0Lを比較してきました。どちらも油を大幅にカットしてカリッとおいしく仕上げてくれる優秀なノンフライヤーですが、選ぶポイントはライフスタイルによって変わってきます。
・毎日の夕食を時短・ヘルシーにしたい → COSORI PRO LE 4.7Lで十分
・調理速度・静音性・発酵機能など多機能を求める → COSORI TurboBlaze 6.0Lが◎
・パン・スイーツ作りにも活用したい → TurboBlaze 6.0L一択!
・キッチンが狭い・コスパ重視 → PRO LE 4.7Lがおすすめ
・まとめ調理・大きめ食材・ホームパーティー向け → TurboBlaze 6.0Lの大容量が活きる
どちらを選んでも、揚げ物の油はね・油処理のストレスから解放されるのは間違いなし!ぜひ自分のキッチンライフに合った1台を見つけてみてください。
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