【プロ目線】RC-10FPXとRC-10FPW違い口コミレビュー!評判から分かる選び方

【プロ目線】RC-10FPXとRC-10FPW違い口コミレビュー!評判から分かる選び方 キッチン家電

導入

こんにちは、キッチンマミーです。

東芝の圧力IHジャー炊飯器RC-10FPXとRC-10FPWで迷っていませんか?「新モデルと型落ちって何が違うの?」「価格差2,629円は出す価値があるの?」と悩んでいる方も多いと思います。

私は元パティシエとして、長年様々な調理器具を使ってきました。炊飯器は毎日使うものだからこそ、機能や使い勝手をしっかり理解して選びたいですよね。

実は、RC-10FPXとRC-10FPWの最大の違いは、自動調理メニューの数だけなんです。基本的な炊飯性能はまったく同じで、どちらも圧力1.2気圧の圧力IH方式と備長炭ダイヤモンド釜を搭載しています。

この記事では、2つのモデルの違いを表でわかりやすく比較し、実際のユーザーの口コミから見えてくる選び方のポイントを、プロの視点からお伝えします。

まずは、RC-10FPXとRC-10FPWの主な違いを表で確認してみましょう。

比較項目RC-10FPX(新モデル)RC-10FPW(型落ち)
発売時期2025年11月2024年11月
かんたん調理(自動調理)14種類10種類
価格(新品)25,909円23,280円
圧力IH方式最大1.2気圧最大1.2気圧
内釜備長炭ダイヤモンド釜備長炭ダイヤモンド釜
お手入れ内釜と内ぶたの2点のみ内釜と内ぶたの2点のみ

RC-10FPXとRC-10FPWの違いのレビュー

RC-10FPXとRC-10FPWの違いについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

最大の違いは自動調理メニューの数

RC-10FPXは14種類、RC-10FPWは10種類の自動調理メニューを搭載していますこの4種類の差が、2つのモデルを選ぶ際の最大のポイントです。

RC-10FPXの自動調理メニューには、鶏ハム、ゆで豚、ローストビーフ、豚汁、ポトフ、肉じゃが、ゆで卵、半熟卵、温泉卵、なべごとプリン、かんたんちぎりパンなどがあります。メニュー番号を選ぶだけで温度と時間が自動で設定されるので、温度管理が難しい料理も失敗なく作れるんです。

私のような料理好きにとって、炊飯器で本格的な調理ができるのは本当に便利です。特に鶏ハムやローストビーフは、通常なら温度管理が難しく手間がかかる料理ですが、炊飯器にセットしてスイッチを押すだけで完成するのは驚きでした

価格差は2,629円

RC-10FPXは新品25,909円、RC-10FPWは新品23,280円で、価格差は2,629円です。この価格差をどう考えるかが選択のポイントになります。

炊飯メインで使う方や、自動調理メニューが10種類で十分と感じる方には、型落ちのRC-10FPWで十分です。一方、炊飯器で調理も積極的に楽しみたい方や、メニューのバリエーションを増やしたい方には、RC-10FPXがおすすめです。

基本的な炊飯性能は同じ

どちらのモデルも、最大1.2気圧の圧力IH方式と備長炭ダイヤモンド釜を搭載しており、炊飯性能はまったく同じです。圧力をかけることでお米のα化が促進され、甘みや粘りがしっかり引き出されます。

匠炊き機能では、かため・ふつう・やわらかの3通りの食感に炊き分けられます。カレーにはかためのパラッとしたごはん、煮物にはやわらかいごはんと、料理に合わせて炊き分けられるのは嬉しいですね。

また、甘み炊きコース、早炊きコース(最短29分)、冷凍ごはんコース、玄米コース、雑穀米コースなど、充実した炊飯コースも両モデル共通です。

お手入れの簡単さも同じ

両モデルとも、洗うのは内釜と内ぶたの2点だけです。蒸気口キャップや内ぶたの細かいパーツを分解して洗う必要がないので、毎日の負担が軽減されます。

内ぶたはステンレス製ディンプル加工で、汚れも落ちやすくなっています。さらに、クリーニングコース(RC-10FPX)またはお手入れコース(RC-10FPW)を使えば、炊き込みご飯や調理をした後のニオイを軽減できます

機能RC-10FPXRC-10FPW
圧力IH方式
備長炭ダイヤモンド釜
匠炊き(3通り炊き分け)
早炊き(最短29分)
冷凍ごはんコース
玄米・雑穀米対応

RC-10FPXについてのユーザーの口コミ

RC-10FPXは2025年11月発売の最新モデルのため、まだ口コミは少ないですが、型落ちRC-10FPWと基本性能が同じなので、RC-10FPWの口コミを参考にすることができます。

悪い口コミ

操作パネルが敏感で誤操作しやすい
操作盤を触る際に、意図せず他の操作部分に触れやすいという声がありました。タッチ式で敏感なため、慣れないうちは注意が必要です。
ただし、これは逆に言えば反応が良いということです。操作する時は落ち着いて一つ一つのボタンを確認しながら押すようにすれば、慣れてくれば問題ありません。
炊き上がりが硬めという意見も
炊き上がりが硬めで、熱の伝わり方に偏りがある可能性という口コミがありました。
好みの問題もありますが、RC-10FPXには「匠炊き」機能で「やわらか」コースが選べますし、水の量を少し多めにすることで調整できます。

良い口コミ

簡潔なデザインで置き場所を選ばない
今時の簡潔な箱型の見た目で、キッチンの限られたスペースにも置きやすく、インテリアにも馴染むという評価がありました。
操作が分かりやすく日常使いに便利
操作が分かりやすく、接続作業が簡単で機械に詳しくない人でも安心して設定できるという声が多数ありました。
お手入れが簡単で細かい部品洗いが不要
洗うのは内釜と内ぶたの2点だけなので、毎日の負担が軽減されると高く評価されています。
弾力のあるしっかりした炊き上がり
圧力炊飯により、お米一粒一粒がふっくら立ち、もちもちとした食感に仕上がるという口コミがありました。
デザインがキッチンに自然になじむ
白色のデザインに違和感なく、見た目のイメージで選んでも満足できる仕上がりという評価もありました。
小型設計で省スペース
小型設計で置き場所に困らない省空間設計が好評です。

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RC-10FPWについてのユーザーの口コミ

悪い口コミ

予約機能が1つだけで朝夕の使い分けに不便
予約機能が1つだけなので、朝夕使う場合に不便という声がありました。
確かに予約メモリーが1つだけというのは不便かもしれません。ただ、最近はスマートフォンでリマインダーを設定したり、夜に翌朝分を予約設定するなど、工夫次第でカバーできます。
炊飯中の蒸気量が多く設置場所に配慮が必要
炊飯中の蒸気量が多いので、設置場所に配慮が必要という口コミがありました。
これは圧力IH炊飯器の特性上、ある程度は仕方ない部分です。炊飯器の上部に十分なスペースを確保し、蒸気が当たる場所に棚や家電を置かないように注意すれば問題ありません。

良い口コミ

型落ちモデルながら炊き上がりや機能は十分
型落ちモデルながら、炊き上がりや機能は十分で、コスパ重視なら満足度が高いという声がありました。
白米も玄米もムラなく炊ける
白米も玄米もムラなく炊け、毎日の食事に使いやすいという評価がありました。
保温後もご飯の美味しさが保たれている
保温後もご飯の美味しさが保たれていて驚いたという口コミがありました。
​・炊き上がりがふっくらもちもちで家族全員が大満足
炊き上がりがふっくらもちもちで家族全員が大満足という声がありました。
多彩な焚き分けメニューが便利
多彩な焚き分けメニューが便利で、毎日違う楽しみがあるという評価もありました。
取り扱いがしやすく日常的な操作で困らない
日常的な操作で困ることがなく、取り扱いがしやすいという声もありました。

結論として、RC-10FPXとRC-10FPWのどちらがいいか、キッチンマミーとしての意見

元パティシエとして、長年様々な調理器具を使ってきた私から見て、RC-10FPXとRC-10FPWは、どちらも優れた炊飯器です。ただし、選び方のポイントは明確です。

炊飯器で調理も積極的に楽しみたい方には、RC-10FPXを強くおすすめします。14種類の自動調理メニューは、料理のレパートリーを増やしたい方にとって本当に便利です。鶏ハムやローストビーフなど、通常なら温度管理が難しい料理も、炊飯器にセットしてメニュー番号を選ぶだけで失敗なく作れます。

私自身、温度管理が自動でできるのは非常に価値があると感じました。忙しい日でも、炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけでおかずが一品完成するので、時短調理の強い味方になります。特に共働き世帯や、料理に時間をかけられない日が多い方には、この自動調理機能が大きな助けになるはずです

一方、炊飯メインで使う方や、コストパフォーマンスを重視する方には、RC-10FPWをおすすめします。基本的な炊飯性能はRC-10FPXとまったく同じで、圧力1.2気圧の圧力IH方式と備長炭ダイヤモンド釜により、ふっくら甘みのあるごはんが炊けます。

型落ちモデルながら、炊き上がりや機能は十分で、白米も玄米もムラなく炊けるという口コミも多数あります。価格差2,629円を節約できるのは、家計にとっても嬉しいポイントです。

お手入れの簡単さは両モデル共通で、内釜と内ぶたの2点だけ洗えばOKです。以前使っていた炊飯器は、蒸気口キャップや内ぶたの細かいパーツを分解して洗う必要があり、正直面倒でした。RC-10FPXもRC-10FPWも、サッと洗えるので、お手入れのストレスがありません。

匠炊き機能で3通りの食感に炊き分けられる点も、料理にこだわる私には嬉しい機能です。カレーにはかためのパラッとしたごはん、煮物にはやわらかいごはんと、料理に合わせて炊き分けることで、食事全体の満足度が格段に上がります。

冷凍ごはんコースも実用的です。まとめて炊いて冷凍しておけば、忙しい日でも電子レンジで温めるだけで、ふっくら美味しいごはんが食べられます。パサつきにくいように水分を多く含んで炊き上げる工夫がされているので、冷凍保存派の方には特におすすめです。

悪い口コミにあった「操作パネルが敏感」という点は、確かに慣れるまでは注意が必要かもしれません。ただ、これは逆に言えば反応が良いということで、慣れてしまえば快適に使えます。「炊き上がりが硬め」という意見については、「やわらか」コースや水加減で調整できるので、大きな問題ではありません。むしろ、しっかりとした食感が好きな方には好評のようです。

私の結論としては、自動調理機能を活用したい方にはRC-10FPX、炊飯メインで使う方にはRC-10FPWをおすすめします。どちらを選んでも、炊飯性能やお手入れの簡単さは同じなので、自分の生活スタイルや価値観に合った一台を選ぶことが、後悔しないための最も重要なポイントです。

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まとめ

RC-10FPXとRC-10FPWは、どちらも東芝の優れた圧力IHジャー炊飯器です。最大の違いは自動調理メニューの数で、RC-10FPXは14種類、RC-10FPWは10種類を搭載しています。

基本的な炊飯性能は同じで、どちらも圧力1.2気圧の圧力IH方式と備長炭ダイヤモンド釜により、ふっくら甘みのあるごはんが炊けます。お手入れも簡単で、内釜と内ぶたの2点だけ洗えばOKです。

主なポイントをまとめると以下の通りです。

・RC-10FPXは14種類、RC-10FPWは10種類の自動調理メニューを搭載
・価格差は2,629円(RC-10FPXが25,909円、RC-10FPWが23,280円)
・基本的な炊飯性能は同じ(圧力1.2気圧、備長炭ダイヤモンド釜)
・お手入れは両モデルとも内釜と内ぶたの2点のみ
・匠炊き機能で3通りの食感に炊き分け可能
・冷凍ごはんコースでまとめ炊きしても美味しい
・早炊きコースは最短29分で忙しい日も安心
・玄米・雑穀米も美味しく炊ける

元パティシエの私から見ても、RC-10FPXとRC-10FPWは、炊飯器の域を超えた便利な調理器具です。料理のレパートリーを増やしたい方、時短調理を求める方、お手入れが簡単な炊飯器を探している方に、自信を持っておすすめします。毎日の料理が楽しくなる、そんな炊飯器をお探しの方は、ぜひRC-10FPXまたはRC-10FPWを検討してみてくださいね。

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