導入
レンジメートプロとレンジメートエブリ、どちらを選べばいいか迷っていませんか?
私も最初はこの2つの違いがよくわからず、かなり悩みました。
実は、レンジメートエブリはレンジメートプロのジャパネット限定モデルとして作られているので、基本的な機能は同じなんです。
でも、実際に使ってみると容量やサイズ、重さなど、日常使いに影響する違いがいくつかあるんですよね。
元パティシエとして様々な調理器具を使ってきた私が、レンジメートプロとエブリの違いを徹底的に比較しました。
主な違いをまとめると以下の通りです。
| 比較項目 | レンジメートプロ | レンジメートエブリ |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 9,900円〜12,650円 | 10,750円 |
| 容量 | 530ml(1〜2人前) | 950ml(2〜3人前) |
| 重量 | 約809g | 約1,073g |
| サイズ | 幅25.8×奥行20.8×高さ6.6cm | 幅26.9×奥行23.0×高さ6.9cm |
| 蓋の形状 | 通常タイプ | 自立式 |
| コーティング | フッ素樹脂 | セラミック |
| カラー展開 | 6色 | 2色 |
| 付属レシピ | 44品+SNSで追加 | 70品 |
この記事では、実際のユーザーの口コミも含めて、あなたにぴったりの1台を選べるようサポートします。
レンジメートプロとエブリの違いのレビュー
容量とサイズの違いが使い勝手を大きく左右する
レンジメートプロとエブリの最も大きな違いは、容量とサイズです。
プロは530mlで1〜2人前の調理に適していますが、エブリは950mlと約1.8倍の容量があります。
実際に使ってみると、この違いは想像以上に大きいんです。
例えば、一人暮らしや夫婦二人暮らしなら、プロのコンパクトさが取り回しやすくて便利です。
一方、3人以上の家族がいる場合や、週末にまとめて作り置きしたい方には、エブリの大容量が活躍します。
サイズもエブリの方が一回り大きいので、収納スペースを事前に確認しておくことをおすすめします。
| 項目 | レンジメートプロ | レンジメートエブリ |
|---|---|---|
| 幅 | 25.8cm(持ち手含む) | 26.9cm(持ち手含む) |
| 奥行 | 20.8cm | 23.0cm |
| 高さ | 6.6cm | 6.9cm |
| おすすめ人数 | 1〜2人 | 2〜3人 |
重量の差が日常使いのストレスに影響
重さの違いも見逃せないポイントです。
レンジメートプロは約809gと軽量で、レンジへの出し入れがとても楽なんです。
それに対してエブリは約1,073gと、プロより約264g重くなっています。
264gというと卵5個分くらいの重さですが、毎日使うとなるとこの差は結構大きいんですよね。
特に、加熱直後の熱い状態で取り出す時は、軽い方が扱いやすくて安心です。
ただし、エブリは全周囲に取っ手がついているので、どの方向からでも持ちやすい工夫がされています。
力に自信がない方や、毎日手軽に使いたい方にはプロの軽さが魅力的です。
一方で、しっかりした重量感があった方が安定して調理できると感じる方もいるので、好みが分かれるところですね。
レシピのサポート体制に大きな違いあり
レシピ数も重要な違いの一つです。
付属のレシピブックだけを見ると、エブリが70品、プロが44品でエブリの方が多いんです。
でも、ここからが大事なポイントなんですよね。
レンジメートプロは公式のInstagramやLINEなどのSNSで、新しい旬のレシピがどんどん追加されているんです。
過去のレシピも見られるので、季節に合わせた料理や流行りのメニューにも挑戦できます。
長く使うことを考えると、この継続的なサポートは本当に助かります。
一方、エブリは付属の70品のレシピで完結している印象です。
ジャパネット限定モデルということもあって、追加レシピの情報は限定的なんですよね。
料理のレパートリーを増やしたい方や、飽きずに長く使いたい方には、プロのサポート体制が魅力的だと思います。
レンジメートプロについてのユーザーの口コミ
実際に使っているユーザーの声を見てみましょう。
まずは気になる悪い口コミからご紹介します。
悪い口コミ
・焼き目がつかない場合がある
・一度に調理できる量が少ない
「焼き目がつかない」という声については、電子レンジの出力や調理時間を適切に調整することで改善できるケースが多いです。
レンジの機種によってワット数が違うので、最初は短めに設定して様子を見るのがコツですね。
「調理量が少ない」という点は、プロが1〜2人分の設計になっているためです。
少人数世帯には問題ありませんが、家族が多い方は何度かに分けて調理する必要があるかもしれません。
良い口コミ
・後片付けが楽で魚料理が苦にならない
・肉がとても柔らかく仕上がる
・レンジとは思えない仕上がり
・汚れがこびりつきにくい
・調理時間が短縮できる
・魚焼きグリルがなくても安心
・簡単に調理できる
・調理中に放置できるのが助かる
特に「魚料理が苦にならない」という声は多いですね。
魚焼きグリルの掃除が面倒で魚料理を避けていた方も、レンジメートプロなら手軽に焼き魚が楽しめるようになります。
フッ素樹脂コーティングのおかげで、汚れもスルッと落ちるので後片付けが本当に楽なんです。
レンジメートエブリについてのユーザーの口コミ
続いて、レンジメートエブリの口コミも見ていきましょう。
悪い口コミ
・本体が重たい
・連続使用できない
「本体が重たい」という声は、約1,073gという重量によるものです。
ただし、全周囲に取っ手がついているので、持ちやすさは工夫されています。
重さが気になる方は、レンジから取り出す際に両手で持つようにすると安全ですね。
「連続使用できない」という点は、加熱後に本体を冷ます時間が必要なためです。
これはプロも同様ですが、大容量のエブリは冷めるまでに少し時間がかかるかもしれません。
良い口コミ
・大容量で家族向け
・自立式フタが便利
・レシピが豊富で70品も収録
・調理時間の短縮になった
・キャンピングカーでも活躍
・まとめ調理ができる
・ちゃんと焦げ目がついた
・火を使わなくていいのが安心
・デザインが気に入っている
「自立式フタが便利」という声は、エブリならではの特徴ですね。
調理中にフタの置き場所に困らないのは、キッチンが狭い方には特に嬉しいポイントです。
また、「まとめ調理ができる」という点も、忙しい方や週末に作り置きをしたい方には大きなメリットになります。
結論:キッチンマミーとしての意見
さて、ここまでレンジメートプロとエブリの違いを詳しく見てきましたが、正直に言うと「どちらが絶対に良い」とは言い切れません。
なぜなら、それぞれに明確なメリットがあって、使う人の生活スタイルによって最適な選択が変わるからです。
ただ、元パティシエとして様々な調理器具を使ってきた経験から言うと、私個人としてはレンジメートプロの方をおすすめしたいと思います。
その理由をお伝えしますね。
まず一つ目は、継続的なレシピサポートです。
公式SNSで新しいレシピがどんどん追加されるというのは、長く使う上で本当に大きなメリットなんです。
付属のレシピブックは確かにエブリの方が多いんですが、70品あっても飽きてしまう可能性はあります。
プロなら季節ごとの旬の食材を使ったレシピや、流行りのメニューにも挑戦できるので、料理の楽しみがずっと続くんですよね。
二つ目は、軽さと取り回しの良さです。
毎日使う調理器具だからこそ、約809gという軽量さは大きなアドバンテージになります。
レンジへの出し入れがスムーズだと、「今日も使おう」という気持ちになりやすいんです。
特に、加熱直後の熱い状態で取り出す時は、軽い方が断然扱いやすくて安全ですよね。
三つ目は、コンパクトな収納性です。
キッチンの収納スペースって、意外と限られていますよね。
プロのコンパクトさなら、狭いキッチンでも置き場所に困りません。
私の場合も、キッチンがそれほど広くないので、この点は本当に助かっています。
四つ目は、カラーバリエーションの豊富さです。
レッド、ブラック、イエロー、オレンジ、クレイピンク、グレージュの6色から選べるので、自分のキッチンの雰囲気に合わせられます。
調理器具もインテリアの一部だと思うので、好きな色を選べるのは嬉しいポイントですね。
ただし、こんな方にはエブリの方が合っていると思います。
3人以上の家族がいて、一度に多くの量を調理したい方。
週末にまとめて作り置きをするスタイルの方。
自立式の蓋が欲しい方。
ジャパネットで他の家電と一緒に購入してお得にしたい方。
こういった方には、エブリの大容量や自立式フタの利便性が活きてきます。
特に、まとめ調理をする方にとっては、950mlという容量は本当に心強い味方になるはずです。
結局のところ、どちらも特許取得の過熱技術を採用していて、基本的な調理性能は同等です。
電子レンジで焼き目をつけた本格的な料理ができるという点は変わりません。
だからこそ、自分の生活スタイルや家族構成、キッチン環境に合わせて選ぶことが大切なんですよね。
私個人としては、毎日気軽に使えて、長く飽きずに楽しめるという点で、レンジメートプロを選びたいと思います。
でも、あなたの生活スタイルに合った方を選ぶのが一番です。
この記事が、あなたにぴったりの1台を見つける手助けになれば嬉しいです。
まとめ
レンジメートプロとエブリの違いについて、詳しく見てきました。
最後に、重要なポイントを簡潔にまとめておきますね。
・レンジメートプロは容量530ml、エブリは950mlで約1.8倍の差がある
・重量はプロが約809g、エブリが約1,073gでプロの方が軽い
・レシピはプロが44品+SNSで継続追加、エブリが70品で完結
・蓋の形状はプロが通常タイプ、エブリが自立式
・カラー展開はプロが6色、エブリが2色
・価格はプロが9,900円〜12,650円、エブリが10,750円
・どちらも特許取得の過熱技術で基本的な調理性能は同等
1〜2人暮らしで軽量コンパクトを求めるならプロ、3人以上の家族でまとめ調理をするならエブリがおすすめです。
あなたの生活スタイルに合った方を選んで、電子レンジ調理の便利さを実感してくださいね。



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